10/20の講習会、お陰様で、とっても充実した時間を過ごせました。
各ショップでの経験談や事例検証なども交えながら、情報を共有でき、
更なる知識、技術向上に役立ったようです!!
パチパチパチ・・・!
資料づくりに直前まで追われてましたが、すべて報われた感が。
但し、新たな課題も頂きました。
品質向上の為、更に邁進してゆきます。
今後も前進あるのみ! 頑張ります。
10/20(月)は、全国ヘアショップのスタッフが一同に会する、
「ウィズヘアショップ講習会」が開催されます。
毎度の事ですが、準備にオオワラワ。
しかーし、お客様の満足度向上を目指す気持ちは皆同じ。
充実した、中身の濃~い会にすべく、準備頑張ります!!
先日、某物流業者の営業レディーから突然訪問を受けました。
海外工場とのやり取りがあるので、その際の海外流通の営業でした。
一応、お話を伺ったのですが、その会社は大きなサイズで
大量の物流を得意としているようでした。
現在使用している業者とはコスト的にも差があったので、
「製品がオーダーメードのかつらなので、大量生産ではないし、
1つ1つがとても小さくて軽いんです。
ですからご期待に添える量ではなさそうです。この量ですと
コスト的にも現在使用している業者の方が安いので・・」
とお断りし、ご納得いただけたのですが、
突然、
「私、頭の薄い方が好きなんです!○添さんとかモト○樹さん
とか。。」と、大きな目をくりくりさせながら訴えはじめられました。
そうなんですか・・・。
「飲み会なんかで、両脇にそういった方が座られるともう
ウハウハで!」
それは、なぜ?
「セクシーだと思うんです!」(きっぱり)
なるほど~。
「そういう方、いらっしゃったら紹介して下さい。
私、営業に行きますから!!」
大きな目をキラキラさせて、強烈なアピールをして元気に帰られました。
先日、新聞に載っていた新開発の食品の記事が気になりました。
ピザやパンに使われるチーズの原料高騰に対する対応策として、
新たな食品を開発したというのです。
プロセスチーズは原料がチーズ100%なのですが、その製品は
チーズを30%しか使用せず、代わりに加工油脂や乳たんぱく等を
使用するそうで、冷めても硬くならず、従来のチーズよりパンや
ピザには向いているそうです。
すでに数社から引き合いがきているとか・・・。
昨今の原料高騰に対する救世主的な紹介のされ方でしたが、
販売者にとっては原材料費が低く抑えられ、食べておいしいので
あれば、いいことなのでしょうが・・・消費者にとってはどうでしょう?
確かに安く食品を買えるのは嬉しいですが、今までチーズ100%
だったものが、30%の混ざり物になってしまうなんて!
本物を食べる事はますます難しい世の中に。
私は小さい子供もいるので、多少お金を出しても、本物のチーズを
使ったパンやピザを食べさせたいと思うこの頃です。
ふと考えるとかつら業界も同じ。
人毛の高騰が続いています。特に長い髪が不足していて、どんどん
原毛高が加速中なのです。
これからますます人工毛の開発が進んでいくのではないでしょうか。
優秀な人工毛が開発されるのは良いことなのですが、まだまだ見た目
の自然さは人毛の方に軍配が。
やはりウィズのお薦めはまだまだ「人毛」です。
本日は、ピンについてご紹介しますね。
かつらのピンは、大きく分けて2タイプあります。
ひとつは髪をはさむ為の金具が「くし状」になっているもの。
ウィズではこれをAタイプピンと呼んでいます。
これは、比較的髪を止めやすく、愛用者が多いピンでもあります。
もうひとつは、ウィズでBタイプと呼んでいるピンです。
こちらは、髪をかむピンがクリップのように「U型」になっています。
ピンのはさむ力は「Aタイプ」よりもありますが、あまりたくさんの
髪をはさむことはできません。
また、髪が長くて多いと絡まることが稀にあります。
ピンを留める位置に髪が少ない方に向いているピンです。
ヘアーアイロンって、ご存知ですか?
よく、「コテ」、「ヘアゴテ」なんて表現もされています。
個人的には、あまり使用したことのないものだったのですが、
超くせっ毛の私には、とても便利なものらしいので購入を考え
ております。
くせ毛なのでカール用アイロンではなく、平たいアイロンで
ストレートに延ばして使うものを狙ってます。
朝の忙しい時間帯に、わざわざ髪を濡らしてブローするよりも、
乾いた髪にサッと滑らせるだけで憧れのストレートヘアーに!
・・・なるはずです。
せめて前髪だけでも直毛にしたいのです。
そこで、美容師さんにアドバイスを頂いたのでご披露します。
①ヘアーアイロンは必ず乾いた髪にすること。
>髪が濡れていると、水分が加熱して髪を傷める原因に
なるそうです。
②痛まないための更なる工夫
>洗い流さないタイプのトリートメントをつけて、髪を乾か
してからヘアアイロンをかけると、よりダメージが少なく
てすむそうです。
③ヘアーアイロンは高温でサッと
>髪が痛みそうだからと、低温でゆっくり何回もアイロン
をかけると、かえって髪が痛むそうです。
高温でサッと一瞬で終わりにした方が、綺麗に仕上が
るしダメージも少ないそうですよ。
なかなか技術が入りそうですが、練習でなんとかなりそうです。
最初は電源を入れずに、サッとアイロンをあてるシミュレーションを
してみようっと。
人毛100%のかつらも同じことが言えますよね。
「高温でサッ」とがキモです。
職業柄、私はかつら(ウィッグ)をよく装着します。
実際に着けて見ないと判らない事も多いですよね。
メディフィット(ウィズの医療用かつら)のカット具合のチェックの為や、
試作品の被り心地をチェックする為だったり。。
先日、仕事関係の女性のお客様がいらした際に、
説明上、必要に迫られ目の前で装着して
このようになります。と説明したところ、
「!?・・っかわいい !」
「私も着けていい?」
「きゃー!いい、いい!」
女性二人の製品に対する視線が明らかに変わり、
あまりの反応の良さに、こちらがびっくりしてしまいました。
腑に落ちない私は、後で装着前、装着後の自分を
鏡でまじまじと見てみました。
そして納得。
製品の品質の良さはもちろんなのですが、
「あら~なんだか自分で言うのもなんだけど5歳は若く見える」
「顔も小さく見えるのは気のせい?」
★普段のぺチャンとした私の髪がボリューム感を増し
>若々しく見える。
★ボリュームのお陰で頭が若干大きくなる
>視覚効果で小顔に見える
ということらしいです。なんだか複雑でしたが、
私は「ウィッグ映えする女」ということ。
コレッていいことよね?
昨日、特許に関するセミナーの受講に行ってきました!
全部で7回に渡るセミナーで、今回で6回目の参加です。
製品開発の過程で、特許を出願する可能性がなくもない、という
乏しい根拠ではありますが、前向きに勉強勉強!
セミナーの演習の時間に模擬で「実施契約の交渉」という
コーナーがありまして、模擬交渉をするボランティアに選ばれて
しまいました。(;≧皿≦)。゜°
イメージは、まぁ、寸劇と思って下さい。
総務部長役の私が、社長役のもう一人のボランティアの方と組み、
特許製品を専売する契約を結ぶ際の条件について交渉するのです。
50人ほどの参加者が見守る中、緊張しました~。
その分、身になったといいますか、勉強になりました。
特許出願だけでも大変と思っておりましたが、活用するにあたっても
いろいろと大変なんだということがよ~く判りました。
モチは餅屋で。
こういうのは弁理士さん等に助けて貰ったほうが良さそうです。
そんなこんなで、まずは発明!
特許の発明者に名前が載る日を夢見て、研究、研究?
違った、お客様に喜ばれる製品開発(発明)をしなくては!です。
10月15日は、全国のヘアショップの皆様が福岡で一堂に会して、
講習会が開催されました。
ウィズスタッフ一同、直前まで資料づくりや準備にオオワラワ!
講習会の時間も、あっという間に過ぎましたが、密度が濃い時間を
過ごせたと思います。
より良いサービス向上に役立てるよう、益々頑張ります!!
と決意を新たにした一日でした。
それにしても、理・美容師の方々は、皆若い~。なぜ?




