「ギザのピラミッド付近で古王国時代の座像発見」というニュースを目にしました。
ふ~んと、読んでいくと驚くべき事実が!
「珪岩でできた高さ149センチの像は、かつらをかぶった男性がいすに座わっているもので・・・」
この像は、何とかつらを着けた男性なのです!
写真を見ましたが、カツラなのかは分かりにくいですが。。
今から約4500年も前の、古代エジプト王朝の古王国時代初期(紀元前2500年ごろ)に、かつらが存在していたということにビックリです!!!
抜け毛の原因の生活習慣と4つの予防策のニュースがあったのでご紹介します。
1、正しいシャンプーで髪と地肌を清潔に
シャンプー剤は刺激の少ないものを選び、やさしく洗ってしっかりすすぐ。親指以外の指の腹を使って、爪を立てないように。両耳の脇に指の腹を当て、頭頂部に向かってやさしく、マッサージするように洗っていくとよい。
2、栄養バランスのとれた食事を
髪の毛の元となるたんぱく質を多種類の食品(肉、魚介類、大豆、牛乳、卵など)からとり、ビタミン・ミネラルが不足しないよう、野菜、果物、海藻類などをしっかりとる。動物性脂肪や塩分はとりすぎない。
3、十分な睡眠、適度の運動
睡眠不足は髪の成長をさまたげる原因になる。規則正しい生活と適度の運動で、質のよい睡眠が得られる。
4、過度のストレスをためない
ストレスは血行を悪くして髪に栄養が十分に届かず、脱毛の原因にも。ストレスはできるだけその日のうちに解消したい。夜はゆっくりお風呂に入ってリラックス。
以上が、髪を健康に保ち、抜け毛を予防するセルフケアです。
ウィズ推奨のシャンプーも毛髪にとてもよいのでお薦めです☆
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おもしろニュースで女性が髪を長く伸ばす「長髪村」として知られている中国の紅ヤオ族が紹介されていました。
先日、かつらの材料となる髪の毛市場のテレビ放送があり、長い髪の毛はとても貴重で、かつらが出来上がるまで大変な苦労があるなぁと改めて思ったのですが、
この写真の女性もここまで長く伸ばすのは大変だろうなぁと感心しました。
ちなみに、紅ヤオ族は68世帯で、髪の毛が1メートル以上の女性は60人いるそうです。
そして、最も長い人は1.7メートルだそうです。ビックリですね!!!
ふざけたタイトルで申し訳ありません。
こんなタイトルのニュースがあったので、思わず反応してしまいました。
http://excite.co.jp/News/bit/E1226274453769.html
この中で、「ハゲかけ」の状態が定義されていまして、
1、額の両脇が三角形に後退している
2、その後退している剃りこみ部分の角度が鋭角
3、そりこみ部分が、耳の真ん中に引いた縦のラインより、2cm以上前にある
という3つの条件をすべて兼ね備えると、「ハゲかけ」ということです。。
この条件でいうと、自分も当てはまるような、当てはまらないような。。
ちなみに、このコーナーの過去ニュースにかつらWithが紹介されています。ちょっと懐かしい。。
朝のテレビ番組で、抜け毛・薄げに関するクイズをやっていました。
とても参考になったので紹介します!
Q:白髪は抜いていい?
A:何度も同じ場所の毛を抜くと、細く短い毛に生え変わっていき、無くなることもあるので、抜かない方がよい。抜かずに根本で切るのとよい。ということで×。
Q:染めると抜け毛が増える?
A:答えは△。。毛を傷めることがあるのでトリートメントなどをするとよいそうです。
Q:マッサージは有効?
A:頭皮の血行がよくなるが、有効かどうかはわからないそうです。。答えは△。
Q:おすすめのシャンプー法は?
A:一般的に1日一回。ゴシゴシ洗いすぎると抜け毛の原因になるので、シャンプーを掌であらかじめ泡立て洗うとよいそうです。
Q:薄毛は遺伝か?
A:統計的にその傾向があるそうで、答えは○です。
Q:ワカメは髪にいい?
A:ワカメは亜鉛を多く含んでいるので、髪にはよい。答えは○。が、鉄分を多く含んだものを摂ったほうがさらによいとのことです。
Q:分け目から薄くなる?
A:分け目が目立ち、そう見えるだけということで、答えは×。
Q:帽子は髪に悪い?
A:蒸れて髪に悪いイメージがありますが、紫外線から頭皮を守るので、答えは×。
シャンプー法は「なるほど!」と感心しました。さっそく試してみようと思います。
ニュースで薄毛・抜け毛についての日米比較が紹介されいてました。
調査結果によると、髪が薄くなってきたと気づいた年齢で最も多いのが、日本人は40~45歳未満、米国人は25~30歳未満。
薄毛・抜け毛になってからの解消法は、日本人は「ヘアトリートメント」「育毛剤」「頭皮ケア」など直接的であるのに対し、米国人は「バランスのよい食事」「ストレスをためない」「睡眠を十分とる」など健康全般への配慮が挙げられたそうです。
そして、目立たなくするためにヘアスタイルや髪型を工夫したというのが日米ともにトップだったそうです。
ウィズでも、カツラを着ける必要がないのに気にされて来店されるお客様がいます。
カツラを作る前に、調査結果と同じように、整髪料やパーマでボリュームの出るヘアスタイルに工夫するとよいですね。
おもしろニュースで猫ちゃん専用のかつらを販売しているサイトが紹介されていました。
この写真に思わず反応してしまったのは職業病でしょうか?
しかし、むりやりカツラを着けられたのでしょうが、嫌がるそぶりも見せないプロのモデルのような猫ちゃんですね。





