講演しました

  
7日の日に地元のビジネスの集まりで講演しました。


どうしてかつら屋さんをはじめたのかというお題でした。


話すために、いつの時点で自分が何を考え、どういう
行動を起こし、どのような人に出会い、どんな助言を
受け、またどう行動したり何を作ったりしたかを、もう
一度思い起こして紙に書いてみたのです。

改めて気づいたことは、自分が過去に選択してきた
結果が、現在の会社の姿であり、自分の人生なの
だということです。

「何を話したらいいのかな?困ったことを引き受けて
しまいどうしよう!」と当初は困惑したものでした。


しかし終わってみると、私にとって、過去を振り返ると
同時に未来の会社そして人生を考える、とてもすば
らしい機会を頂戴したことを本当にありがたく思いました。

ネットの勉強会

  

九州(主に福岡)のネットショップが集まって
2ヶ月にいっかいぐらいネットの勉強会をしている。

 

今回は、山田ズーニーさんの文章講座。

 

あなたが、何か言っったときに、周りの人から信用して
もらえますか?と。ドキである。

 

言っても信用がなければ伝わらない。

 

また、何が言いたいのですか、その論拠はと?問われ
ました。

 

かなり面白かったです。

 

当日は、ネットショップの方の今まで送った人生を語る
スピーチもあり、皆、一生懸命がんばっているのだな
とバシバシ伝わってきました。

 

いやー、人生勉強ですね。

新年会

  

福岡に元HIS創業メンバーでスカイマーク取締役の大野さんと
いう方がおられます。

 

その方が主催された新年会に参加してきました。

 

大野さんが前でお話をされましたが、印象的な言葉をいくつか
聞きました。

 

「大変な時は、大きく変われるチャンス」

「旅は、未知だから面白い」

 

「今、ワクワクする。リスクがたくさんあるということは、それを
乗り越える楽しみがあるということ」

 

「自分の力には限界がある。仲間を巻き込んで波を作る」

 

 

もう一人、私の尊敬するコンピューター会社の社長・武藤さん
のお話もステキでした。

 

「鶏頭になるも牛後となるなかれ」;

 

「勇気をなくすとすべてを失くす」;

 

いろいろ挑戦して、自分の道を切り開いてこられた方が語られる
言葉というのは重みがあります。;

 

出会うことができて、感謝です。;

 

しかし、鳥の水炊きはおいしかった!;

 

雪の舞う寒い中に出かけたのですが、行ってよかった!;

 

「今年がんばろう」と心が熱くなりました。


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セクハラ、パワハラ

  

時たま、「金曜会」という福岡のスポーツクラブ「インペックス」
の上でやっている勉強会にも参加しています。

 

(私、結構、人の集まりに参加するの好きなんです!)

 

ここも10年くらい細く長く通っています(月一なのですが、
年2,3回しか行っていません。

 

今日は、長年いろいろお教え頂いている弁護士の清水先生
のお話だったので、行きました。

 

セクハラ、パワハラの話でした。

 

これは、本人が訴えられるばかりでなく、会社も管理責任が
あるということで、何かあった場合、訴えられる可能性がある
そうです。

 

「宮崎さんもセクハラやってない?」

 

にやりと笑いながら聞かれました。

 

やるかーーーー!!!

 

 

 

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このかつらは画期的と思います。

 

ウィズでは、既に女性用のセミオーダーの医療用かつらは販売してい
ました。

 

しかし、男性用は自然さの要望基準レベルが高く、作成が困難でした。

 

その上、抗がん剤治療を始めるとすぐに髪が抜けるため、顧客は医療
かつらに対し、すぐ受け取りができるよう即納性を求める傾向がありま
した(オーダーメイドは日数がかかり待てない)。

 

自然である上、即納できるという男性用かつらを作るのがとても難し
かったのです。

 

いろんな工夫を施し、試作を繰り返して、やっと実現したものです。

 

ホームページでの発表は、もう少し先になりますが、期待していて
ください。

 

 

プレゼンテーションの出来はというと、二日酔いで言葉もしどろ
もどろで調子悪かったです。

 

つっこみにうまく答えられず‥。

 

体調管理が出来てないこと自体だめですね!

 

次はリベンジするぞ!

今日は、忙しい日で、ベンチャーマーケット出展と五日市さんの講演参加
の上に、ネットの勉強会にも参加しました。

 

OSMCというネットの勉強会グループに所属しているのですが、今回は
なんと遠く遠く北海道から仲間たちがやってくるのです。

 

無理しても、行かないわけには行きません。

 

 

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OSMCの会長森本さんのセミナーがはじめあったのですが、ほぉ!と
いつも思います。

「リスクをおかさないと栄光はない」
「人生はリスクをおかさないことが最大のリスク」

 

はっとしました!

 

その後は、九州代表と北海道代表がそれぞれ実践していること
をスピーチ。

 

本当に勉強になりました!

 

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北海道の方々は、口々に「九州はあったかいね!雪がふってなくて
びっくりした!」と言っておられました。

 

私はここで十分寒いと思っていたのですが‥。怒られますね

私は同友会に参加しています。

新春の福岡県の講演会は、五日市さんのお話でした。

 

2年前くらいに、知り合いよりこの五日市さんのお本を頂いて読んでいた

のでお話は聞いてみたいと思っておりましたが、その機会に恵まれました!

 

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なんだか、今までの同友会らしくなく不思議系の話でしたが、おもしろ

かったです。

 

ツキを呼ぶとは、奇跡を呼ぶことではなく、本来自分にあるものを自分

に取り戻すことだそうです(もともと自分にある実力を自然に発揮できる

ようになること)。

 

「~になりたい」「~になれ」と念じるのではなく、「~となった」と確信を

もって信じることで、そうなっていくとのことでした。

 

また、「ねたむ」「怒る」「愚痴る」を追放して生きていきなさいとのこと。

 

これから生きて行くうえで、いいお話を伺えたなと感じました!

 

 

数字を類推する力を鍛える

  

会計士さんがお話をされるセミナーに出てみた。

 

何の話かな、難しすぎて全くついていけなかったら嫌だなと思い

ながらセミナーに参加したが、心配が嘘のように楽しいものだった。

 

会計士の先生いわく、答えはひとつではないし、答えを当てること

が目的ではない。大切なのは、考える力を身につけること、その

思考のプロセスなのだと。

 

何でも具体化するには、数字への置き換えが必要であり、その

習慣を身に着けるようにしてくださいと教えられた。

 

数字と数字を結びつければ、未知のことに対しても類推できる

ようになるとのことでした。

 

マクロの数字を知っていますかと問いかけるクイズがあった。

 

日本の人口は?

労働人口は?

出生率は?

国家予算は?

平均給与額は?

携帯電話3社の合計売上高は?

 

大まかな数字をつかんでおくことも大切だとのことでした。

 

ちなみに、日本の人口は、1億2千8百万人。労働人口は、

6千万。出生率は1.27。国家予算は88兆円。平均給与

額は、450万円。

 

携帯の売上高は、どのくらいの人が携帯電話を持っているか

だいたい知っていて、いくらくらい月に使っているかを想像すれ

ばあとは掛け算ででてくるとのこと。9兆円だそうです。

 

 常に頭で想像、類推する訓練をしなさいとのことで、セミナー

はとっても勉強になりました。 行く前は、会計の勉強は苦手

だという意識が先行していましたが、かなり面白かったです。

 

(まあ、会計の話は出なかったので楽しかったのでしょうが)

私どもの会社は、かつらを取り扱っています。

 

個人情報の管理について今はとても厳しく言われる時代に

なりましたが、かつらは特に情報管理について気をつけな

ければならない分野の商品です。

 

だから、定期的にリスク管理に関する勉強会に出かけて

おります。

 

今回のお話は、運送会社の社長さんが自分の会社が経験

されたことを語ってらっしゃいました。

 

この会社は以前、リサイクル権付き家電の配送取扱い

業務を請け負っていたが、提携業者が不正をしており、

知らずに業務を続けているとマスコミに大々的にリーク

されたとのこと。

 

仕事の依頼元である家電販売店をかばおうとマスコミ

取材を拒否したことでさらにたたかれて大変な状況に

なったそうです。

 

賠償やらでお金が飛んでいった上に、そのかばった

家電販売店からも切られて、売上が10億あったもの

が2億になったとのこと。

 

マスコミを拒否したことが、大変な状況を招いたようです。

 

聞いていて大変恐ろしくなりました。

 

その社長さんいわく、事前にこんな風にリスク管理

に関する勉強をしていれば、大変なことにならなかった

のではと。

 

今以上にリスク管理に関して万全体制を作っておかな

ければと痛感致しました。

 

本当に、怖い!

かつらの本を書く?

  


福岡には、栢野さんとおっしゃる中小企業専門の

とっても変わったコンサルタントさんがいます。


もう10年来くらいの知り合いで、たくさんのことを

教えて頂いています。圧巻のパワーを持たれた

方ですが、とても変わっておられます(結構、私は

影響を受けています)。

 

 

いろいろなおもしろい会社の社長さんとかユニーク

なことを実施している人物が講師として招かれお話

をされる九州ベンチャー大学というセミナーを月一回

もしくは二ケ月に一回開催しているのが栢野さんです。

 

 

先日、私は、出版プロデューサーの土井さんという方

が講師とする九州ベンチャー大学に参加してきました。

 

この土井さんは、アマゾンの立ち上げメンバーであった

そうで、今は出版プロデューサーとして独立して自ら

会社を立ち上げて活躍されています。

 

また、ご自身でも、『「伝説の社員」になれ!』という

本を書かれ10万部を売り上げていらっしゃるそうです。

 

土井さんは、人間の心にとても興味があり、心のなぞ

を解き明かしたいと思っているし、どんなことが人間

の心を揺り動かすのかいつも考えているそうです。

 

『名刺代わりに、本を書くべき』とおっしゃっておりました。

特に、経営者は本を書いて自分の伝えたいことを伝え

なさいと。人間の心に灯をつけるのが、会社のトップの

すべきことだと語っておられました。

 

考えてみれば、そうですね。

メッセージを伝えようとしなければ、だれも私達のこと

なんて知りません。自分で発信することをしないと駄目

なんだとあらためて気づかされました。

 

本を書こうなんて思ったことありませんでしたが、考えて

みようと思いました。

 

(ただ、問題は自分に文章力がないことです)

 

しかし、セミナーを聞いていて、本当に世の中には頭が

良い優秀な人がいるんだなと感心しました。

 

こんな方だから、10万部売れる本が書けるのだろうなと

思いました。スラスラとやっぱり書いたのでしょうね。