かつらの本を書く?


福岡には、栢野さんとおっしゃる中小企業専門の

とっても変わったコンサルタントさんがいます。


もう10年来くらいの知り合いで、たくさんのことを

教えて頂いています。圧巻のパワーを持たれた

方ですが、とても変わっておられます(結構、私は

影響を受けています)。

 

 

いろいろなおもしろい会社の社長さんとかユニーク

なことを実施している人物が講師として招かれお話

をされる九州ベンチャー大学というセミナーを月一回

もしくは二ケ月に一回開催しているのが栢野さんです。

 

 

先日、私は、出版プロデューサーの土井さんという方

が講師とする九州ベンチャー大学に参加してきました。

 

この土井さんは、アマゾンの立ち上げメンバーであった

そうで、今は出版プロデューサーとして独立して自ら

会社を立ち上げて活躍されています。

 

また、ご自身でも、『「伝説の社員」になれ!』という

本を書かれ10万部を売り上げていらっしゃるそうです。

 

土井さんは、人間の心にとても興味があり、心のなぞ

を解き明かしたいと思っているし、どんなことが人間

の心を揺り動かすのかいつも考えているそうです。

 

『名刺代わりに、本を書くべき』とおっしゃっておりました。

特に、経営者は本を書いて自分の伝えたいことを伝え

なさいと。人間の心に灯をつけるのが、会社のトップの

すべきことだと語っておられました。

 

考えてみれば、そうですね。

メッセージを伝えようとしなければ、だれも私達のこと

なんて知りません。自分で発信することをしないと駄目

なんだとあらためて気づかされました。

 

本を書こうなんて思ったことありませんでしたが、考えて

みようと思いました。

 

(ただ、問題は自分に文章力がないことです)

 

しかし、セミナーを聞いていて、本当に世の中には頭が

良い優秀な人がいるんだなと感心しました。

 

こんな方だから、10万部売れる本が書けるのだろうなと

思いました。スラスラとやっぱり書いたのでしょうね。

カテゴリ:   セミナー、会談

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