ウィズはオーダーメイドのかつら屋さんですが、
お友達ショップはオーダーメイドのパン屋さんをやっております。
http://www.ordermade-panya.com/
お客様のご要望に応じて個性的なパンを作ってくれます。
納品するまで、2、3回は試作を作るとのこと。
わお! 丁寧だわ。
大仏の顔をしたパンを作って欲しいとか、でっかいでっかい
30人でも食べきれないようなチョコパンを作ってください
とか要望は様々なんだそうです。
クリスマス近くということで、先日、シュトーレンというパンが
ウィズの事務所に送られてきました。

香りが高くやわらかいパンでめちゃめちゃおいしかったです。
私も、オーダーメイドでもかつらではなく、パン屋さんをはじめ
ればよかったかなと思いました!
(無理無理!)
まあ、お客様にお届けする前に全て食べつくしちゃうかな?
というか、私の作ったものなんて、だれもお金出して買って
くれないでしょうね。まずいもん。
やっぱり、かつら屋さんで正解かな!
行ってきました。忘年会。
今年も「あっ」という間の一年でしたね。
歳をとれば取るほど、加速度がついて時間が飛んでいく
といいますが、本当ですね。
もう今年もあと10日。
一体何をしていたのだろう?
反省しつつ、飲んだくれました。
今回の忘年会でいいのは、お風呂付ということなのです。
食べて飲み疲れたら、お風呂なのです。
宴会抜け出して、2時間くらい入っていました。
今年一年の疲れがおかげで取れたよう思います。
やっぱりいいですね。
昨年末、体調をくずして、きつくてきつくて
病院に駆け込んだことがあります。
風邪をひいたみたいだったのですが、だるくて
ぐたーとなっておりました。
でも仕事も大変なときで、このまま会社に帰っても
何もできないなと点滴を受けて帰ったのでした。
お勘定のとき、「なんだかやけに高いなー、こんな
にかかるのかな?」と思った覚えがあります。
そして、この病院のスタッフの人達、笑顔もなく
なんだかジメーとしていて、「感じ悪っ!」という
印象を持って帰った記憶があります。
数ヵ月後、この病院は、医療費の不正受給という
ことで、新聞をにぎわせておりました。
やっぱり!
私も絶対、不正に高く請求されていたと思います。
そして、先日ふとその病院の玄関を見ると、「閉鎖」
の文字が書かれ、潰れてました。
やっぱり悪いことはしてはいけませんね。
不正受給してその時はお金が入ったとしても、悪い
ことしてれば天罰が下るんです。
当たり前のことですが、悪いことをしてはいけません。
ウィズは、地道にやっていこうと!
青森から東京のウィズ美容室に通ってきていただいているお客様
がいらっしゃいます。
力不足で、全国の都市に拠点を持ててないウィズに遠くから来て
頂き、心からありがたいなと思っております。
この方は女性のお客様なのですが、すごくお話しやすい感じの方
で、勝手に親しみを持ってしまって新製品を開発しようとするとき
相談をさせて頂いたりしたことがあります。
数日前、突然林檎を送りましたとメールが来ました。
ありがたいです。
お客様から親しみを持って頂いたんだと思うと、心からうれしくなり
ました。
やっぱり心がつながっているっていいですね。
やってきたのは、蜜がたくさん入ったピカピカのリンゴでした。
これがもうおいしい!
サクサク。サクサク。サクサク。
さすが、産直です。
おいしかった!
スタッフと「おいしいね、おいしいね」と言い合って食べました。
遠く離れているお客様に思いをはせました。
ありがとうございました。
先日、北海道に行ったのですが、そこでネットショップの集まりが
ありまして、そこで知り合いになったのがジンギスカンを売っている
「らむ亭」の店長・鈴村さんです。
もともとメーリングリスト等で知ってはいたのですが、お会いしたの
は初めてでした。
うちのはおいしいと言われていたので、さっそく頼んでみました。
感想: ただ一言、「うまーい!!!」
お肉やわらかくて、くさみもなく本当においしかったです。
タレがまたいいんです。
リンゴとショウガ入り。絶妙にお肉にからみあっておりました。
ごはんがいけるいける。やばー。
聞けば、北海道のスーパーでは普通にジンギスカンの肉が売っ
ているとのこと。
九州のスーパーでは見たことありません。
やっぱり日本は広いのですね。
ごはんの他に、ビールもしこたま。
とにかくおいしくて幸せ気分でした。
北海道トンデンファームという超人気ネットショップがあります。
ここのソーセージ、めちゃおいしいです。
でも、おいしいからだけでこのネットショップは売れているのでは
ありません。
トントンさんというおもろい店長さんがいるから売れているんです。
(もちろん、味も保証します!)
このトントンさん、以前2年間もの間、ずっとネットショップをやって
いても、鳴かず飛ばず売れない日々が続いて苦しんだそうです。
そのときの苦しみは、独力でなんとかしようともがいていたからな
のだそうです。
同じ苦しみを新米ネットショップ店長さんに味合わせないようにと
数年前からネットショップ塾「トンゼミ」を全国各地で転々と行って
おられるのです。
今回、久留米に来られておりました。
そして、また、行ってきました。飲み会。
トンゼミ参加生と福岡の既存のネットショップ店長さん達が集まっ
っておりました(しかし、頻繁やな)。
ぎゃははと笑って騒いで飲んでいますが、学びはあるのですよ。
飲み会という名の勉強会ですよ ==> スタッフ
酔っ払いつつ、メモメモ。本物のセミナーよりよっぽど収穫がある
こともしばしばです。飲んでると本音で語ってくれますからね。
(もちろん、私も本音で話してますよ)
今回もまたステキな方々と楽しいときが過ごせました。
私は、中小企業家同友会という勉強会に入っています。
ここは、いろんな業種の方が集まって勉強会を開いています。
皆さん、お客様に喜ばれる様頑張ろう、自分の会社をいい会社にしよう、
スタッフと共に成長しようと言い合って、熱心に勉強しています。
先日、一柳さんというお菓子屋さんの見学に行きました。
ここの奥様に、私はとってもお世話になっています。奥様といっても、奥で
静々されている方ではありません(でもとってもかわいい方で、私も歳を
重ねたらこんな方になりたいなと思うような理想の女性です)。
経営計画書の勉強会のすばらしきリーダーであり、中年の男性経営者
からは「姉御」とよばれ慕われておられます。
ケーキ作りの工程を見学させて頂きました。殻が入ったら問題になると
自動卵割器があったり、でっかい釜でスポンジが焼かれていたりと興味
が尽きることがありませんでした。
スポンジの端を切り落としてゴミとして捨ててあったのですが、思わず
頂戴と言いたくなりました(いいませんでしたが!)。
中でも釘づけになったのは、やっぱりデコレーションの過程ですね。
だって、おいしそうなんだもん。夢がある。
昨今は、賞味期限偽装で食べ物業界は騒がれています。
食べ物は、日持ちがしない厳しい業界です。そしておいしいところでない
と残れません。また、パッケージデザインからイベントキャンペーンまで、
目を引く演出がなければお客様は振り向いてくれません。
経営は大変だろうなと思います。
でも、そこはやはり姉御、しっかり勉強なさっており順風満帆のようです。
偽装を、平気でやるのは一部だと思います。本気でお客様のことを考え
て、がんばっている企業はたくさんあります。
勉強を重ね、まっすぐ熱心にやっていっておられる姉御を見て、私はこう
いう風にがんばろうといつも思えるのです。
そういう見本が近くにあることが、ありがたいなと思います。




