招福セミナー
福岡で日経の主催(実際には日経MJ新聞)で、小阪裕司さん
のセミナーが10月19日の夜にありました。
さすが、日経新聞ですね。会場は200人以上の人が集まって
おりました。
小阪裕司さんの著書は何冊か読んでおり、お話を聞いてみたい
と思っていた方でした。
売上が上がるということは、イコールお客様が買ってくれるという
ことであり、商品が勝手に売れるわけではないとおっしゃってい
ました。
商品がいいだけではモノは売れないとのこと。 お客様に知って
頂き、欲しいと思って頂き、これがあったら生活がこんな風に
変わるのだと想像して頂き、そして手にとって頂かなければなら
ないといっておられました。
モノを売っているのではなく、お客様に買って頂くということを、
よく肝に命じておかなければならないと教えられた。
伝えなければお客様には伝わらないとも言われていた。
よく考えるとこの頃伝えようとする努力にかけていたような気が
する。 この頃は、私達がなぜこの仕事をやっているのか、お客
様に伝えてなかった。もしかしたら、ただ単にモノ売りになって
いたかも知れない。
セミナーを聞きながら反省をした。
とってもためになる講演でした。
小阪さんと名刺交換もできました。真摯な態度の方で、見ず知ら
ずの私にも一生懸命またお話頂いた。その真剣さにも胸を打たれ
ました。
収穫の多いセミナーでした。
カテゴリ:
セミナー、会談




