お仕事上で知り合いの方(新郎側)の結婚式に呼ばれた。
何年ぶりだろう、披露宴にでるのは。
なぜ呼ばれるのか不思議だったが、行ってみると150人くらい
の招待客。ちょっと納得。大々的な披露宴だった。
主賓のスピーチは、ランチェスターの竹田陽一先生だった。
結婚式なのになぜかピータードラッカーの話にはじまり、「こんな席で話してはいけないのかもしれませんが...」と言って、別れた夫婦の離婚原因について数字を交えて分析したデータを出して説明され、最後には新郎に仲むつまじく続いている夫婦50組にインタビューして「どうしたらうまく行くか聞き取り調査をして報告してください」と宿題を出しておられた。
こんなところで、竹田先生の話を聞けるとは思わなかった。ラッキー!
幸せそうで満面の笑みを浮かべている新カップル。あてられながらも、幸せそうでよかったなと心から思いました。
次の日朝6時から用事があったため、事務所に
泊まろうと帰った。
「えっ、鍵がない...」
思い出せば、前日来ていたコートに入れっぱなし。
朝は既にスタッフが先に来ていたので、気づかな
かったのです。
もう電車もない、タクシーで自宅に帰ると7千円
以上かかる。
近所のビジネスホテルに行こうと思ったけど、
近くにできたネットカフェを思い出した。
「そうだ、行ってみよう!社会勉強だ!」
夜中12時半過ぎに行ってみました。
私はリクライニングソファのマッサージ椅子付を
選んだのですが、じゅうたん部屋とかもあり、
完全に寝れるようになっています。
シャワー室もありました。
ネットカフェ難民が住めるわけですね。
若い男性もウロウロしていますが、高いハイヒール
をはいた若い女の子もいました。
せっかくだからと疲れているのにあほなことに
漫画を読んで寝ました。
朝起きてコーヒー飲んだりコーンポタージュ
飲んだりしました。
今日の行動に必要なこともネットを使って調べられ
ましたし、結構いいです。
見回すと、50歳代と思われる女性が泊まっていました。
ネットカフェ浸透しているんですね。ビックリでした。
さて、お会計は、なんと980円。
滞在時間5時間なので安いのかもですが、へぇでした。
いい経験でした。
2日間寝込みました。
東京から帰ってきて、気が抜けたのでしょう。
もう本当につらかったです。
くしゃみと鼻水、咳とのど痛。
何よりもきつかった。
健康のありがたさを知りました。
私の○○歳の誕生日だったこの日。
気分は、実はちょっと憂鬱。
もういいやと思える歳にはなったが、それでも
やっぱり歳をとるのは嫌ですね。
でも、ビックリしたことにスタッフが昼に事務所で
御寿司をとって、ケーキを買ってサプライスパーティ
をしてくれた!
すごくうれしかったし、驚いた。
そういえば、今日の予定を事細かに聞かれたな。
その心遣いがありがたい。
おいしかったし、ろうそくも吹いた。
歳をとるのも悪くない?
23日は、両親の結婚記念日でした。
今年くらいは親孝行しようと、思い切って黒川温泉
(秘湯として結構有名!)旅行をプレゼントしました。
ネットで予約を入れていたのです。
2人でいってらっしゃいと送り出して3時間後、
母から携帯電話に着信が。
着いたのかな? 喜んでいるかな? 張り切って電話に
出てみると、いきなり「ちょっとーーーー」と母が怒って
いました。
なんと予約がないといわれたとのこと。
ネットで調べなおすと、あちゃー、2月と3月を間違って
いました。 今年の2月と3月は偶然にも日と曜日が
全く同じなんです。
あせって、宿をさがしまくり、やっと今日の宿泊先を
見つけました。
ホッとしたものの、両親はがっかりしていました。
いい宿を予約したつもりだったのに、私の確認不足で
せっかくの記念日旅行が台無しに。
あーあ、私も本当にがっかりしました。
美容室に、ビニール傘で行きました。
カットが終わって、傘立から抜いて外に出ました。
何かおかしいとは思っていたのです。 ブワンとして、
うまく傘をさすことができないのです。
そのときハッと気づきました。
傘の先の方のビニールの部分が全部裂けていて
完全に突き抜けて壊れているのです。
よく思い出してみると、美容室のスタッフの女性が
浅く傘立に差し込んでいた傘をグイグイと押し込ん
でたんです。
まあ、いいや、でも小雨だしな‥。
とりあえず、小降りの雨をしのごうと無理やり傘を
開きました。
この日は、小雨の上に、結構風も吹いている日だった
のです。
次の瞬間、突風がぴゅーっと突然吹き荒れました。
すると傘のビニール部分がとれて、風とともに飛んで
いったのです。
私は、コントのように、傘の骨だけを開いて差しているの
です。
しかも、前から人が歩いてきました。
私、どう思われているんだろう??? おかしなヤツ?
そう思うと、なんだかおかしくなって、1人ニタニタと笑って
しまいました。
その人が横を通っていったときは、かなり恥ずかしかった
です。
傘の骨だけ差していたり、不気味ににやつく変な人に
見えただろうな‥。 (汗)
(実は、私、いつものようにカツラはかぶっていたのです
が、こっちは問題なかったです。ホッ!)
先日、なぜだかひょんなことで落語とご縁を頂きました。
はじめて、落語を聞きに言ってみました。
立川談春という人だったのですが、すごく楽しかったです。
話芸ですね。
両親も連れて行くことができ、喜んでいたみたいでうれしく
なりました。
知らない世界をのぞくというのは面白い。
どうみても20歳代の人や、羽織袴と着物をそれぞれ着た
まあま若そうなご夫婦等もちらほら観客には混じっており
幅広いファンがいろのだなと実感しました。
また、行ってみよっと。
明太子のふくやさんで開催されている「売ろう会」という勉強会に、
もう10年以上参加させて頂いています
いつも勉強会が終わって、食事に行きます。
今日は、ふくやの川原社長さんも食事会に参加されておられました。
中州の小さな餃子屋さんです。 。
厨房近くに座られた川原社長さんは、お箸を皆さんに配る、皿に取り
分けると事細かに気を配られているのです 。
本来、一番若手の私がやるべきことです。
気が利かない自分に反省をしました 。
のろいぞ、私。情けない! 。
そして、大会社の社長さんなのに本当に気遣いがすごい川原社長を、
あらためてまた尊敬し直しました。 。
餃子屋さんで、大きく学んだ夜でした。
ボロボロだった今日の私。
二日酔いで体調悪いし、寝方が悪かったせいで足がつって
痛いし、プレゼンテーションも思ったよう話せなくて落ちこんで
いました。
ふと歓楽街の道を歩いていると、パチンコ屋さんの前に
安っぽい感じの虎のオブジェが置いてありました。
注意書きがあり、読んでみました。
「この虎にさわると元気が出ます」
いつもなら、「何これ!うさんくさい」といってギャハハと
笑うところですが、元気のない今日の私は、思わず素直に
さわって来ました。
心から元気になりたいと思っていましたよ。虎に頼って
しまいました。




